豊田市,精神科,心療内科豊田市,精神科,心療内科豊田市,精神科,心療内科,名古屋市豊田市,精神科,心療内科,名古屋市豊田市,新豊田市駅,精神科,心療内科,精神病院豊田市,新豊田市駅,精神科,心療内科,精神病院豊田市,新豊田市駅,精神科,心療内科,精神病院豊田市,新豊田市駅,精神科,心療内科,精神病院豊田市,精神科,心療内科,メンタルクリニック,豊田市駅,豊田,愛知豊田市,精神科,心療内科,メンタルクリニック,豊田市駅,豊田,愛知

愛知県豊田市 精神科・心療内科・神経科・メンタルヘルスケア・ストレスケア・デイケア 衣ヶ原病院
〒471-0036 愛知県豊田市広久手町2-34豊田市,精神科,心療内科,豊田市駅,豊田,愛知県,メンタルクリニック,上豊田,三河豊田豊田市,精神科,心療内科,豊田市駅,豊田,愛知県,メンタルクリニック,上豊田,三河豊田豊田市,精神科,心療内科,豊田市駅,豊田,愛知県,メンタルクリニック愛知,豊田市,精神科,心療内科,豊田市駅,豊田,愛知県,メンタルクリニック,上豊田,三河豊田名古屋市,豊田市,精神科,心療内科,豊田市駅,豊田,愛知県,メンタルクリニック,上豊田,三河豊田名古屋,豊田市,精神科,心療内科,豊田市駅,豊田,愛知県,メンタルクリニック,上豊田,三河豊田豊田市,精神科,心療内科,豊田市駅,豊田,名古屋,愛知県,メンタルクリニック,上豊田,三河豊田豊田市,精神科,心療内科,豊田市駅,豊田,愛知県,メンタルクリニック,上豊田,三河豊田TEL:0565-32-0991


診療時間のご案内  衣ヶ原病院へのアクセス
豊田市,精神科,心療内科,愛知県,名古屋市


NEWS & TOPICS

 メディアリリース 


 中日新聞「教えて!ドクター」
  ◆2011年3月16日版
   うつ病で休職中。復職するにはどうしたらいいでしょうか?

  ◆2010年11月10日版
   「みんなが悪口を言う、監視されている」と言います。様子を見るべきでしょうか?

  ◆2010年7月20日版
   うつ病と診断され、「会社を辞めたい」と言います。辞めた方がいいのでしょうか?

  ◆2010年3月23日版
   仕事が億劫、集中できず、夜もよく眠れません。病院に行った方がいいのでしょうか?


豊田市自殺予防キャンペーン ニュースレター
  ◆2010年10月号
   「職場のメンタルヘルス(前編) 〜職場での対応について」

  ◆2010年11月号
   「職場のメンタルヘルス(後編) 〜うつ病の再発予防ついて」



中日新聞「教えて!ドクター」 2011年3月16日版
2011年3月16日、中日新聞「教えて!ドクター」に当院副院長 加藤豊文先生のQ&Aが掲載されました

中日新聞 教えてドクターQ&A No.2

Q)主人がうつ病で休職中です。回復しつつあるようですが、復帰の目処がたたず、このまま退職にならないか不安です。どうしたら復職できるでしょうか。

A)
うつ病からの復職は、焦らず慎重に行うことが大切です。

運動前に準備体操をするように、職場復帰前には十分な準備が必要といえます。
しかし、自宅休養だけではなかなか難しく、復帰への自信を取り戻しにくいのが現実です。

そこでお勧めしたいのが、リワーク(復職支援施設)の利用です。

リワークでは、復職に必要な体力づくりや生活リズムの改善を図るだけでなく、参加者同士の意見交換やロールプレイングなど現場に即した演習を行うことで、自身の考え方や行動パターンを見つめ、問題解決のためのスキルを磨く訓練を行います。

また、共通の目的を持った仲間とふれあうことで、復職に向け前向きな気持ちを喚起しあえるという利点もあります。

うつ病は、回復減退を繰り返しながら寛解していくため、復職に焦りは禁物です。

医師と相談のうえ、こういった施設等を利用しながら少しずつ復職準備を始めてみてはいかがでしょうか。



中日新聞「教えて!ドクター」 2010年11月10日版
2010年11月10日、中日新聞「教えて!ドクター」に当院副院長 加藤豊文先生のQ&Aが掲載されました

中日新聞 教えてドクターQ&A No.2

Q)大学生の娘が「みんなが悪口を言っている」「いろんな人に監視されている」等言い、学校に行きたがらなくなりました。病院には行こうとしません。様子を見るべきかどうか迷っています。

A)
人間関係のストレス等が原因で、時に他人の視線が気になったり疑心暗鬼になってしまったりすることがあります。

事実と異なる思い込みを「妄想」と呼びますが、その内容が著しく合理性を欠き一定期間以上持続する場合、心の病気である可能性も考えられます。

例えば、妄想を特徴とする病気の一つに「統合失調症」があります。

発症は若年期に多く、その確率は百人に一人といわれます。

この病気は、脳内神経伝達物質の働きに問題が生じることから妄想が起こるものですが、抗精神病薬の投薬治療により回復が見込まれます。

娘さんの症状が何らかの病気を伴うものであるか否かを判別するためには、専門医師の診断が必要です。

精神科は心の不調を専門とする病院です。

現在の悩みや不安を和らげる一つの方法として、専門家への相談を提案されてみてはいかがでしょうか。




豊田市ニュースレター 掲載情報
豊田市福祉健康部が発行する
「豊田市自殺予防キャンペーンニュースレター」
10月号、11月号に当院副院長 加藤豊文先生の
記事が掲載されました

◆10月号 「職場のメンタルヘルス(前編) 〜職場での対応について」
 (2010年10月1日 豊田市福祉健康部健康増進課様 発行)
◆11月号 「職場のメンタルヘルス(後編) 〜うつ病の再発予防ついて」
 (2010年11月1日 豊田市福祉健康部健康増進課様 発行)



中日新聞「教えて!ドクター」 2010年7月20日版
2010年7月20日、中日新聞「教えて!ドクター」に当院副院長 加藤豊文先生のQ&Aが掲載されました

中日新聞 教えてドクターQ&A No.2

Q)主人がうつ病と診断されました。会社の仕事がうまくいかず、プレッシャーが大きいようで、今の仕事の区切りがついたら辞めたいと言います。辞めて治してほしい気持ちもあるし、その後の生活の不安もあります。どうしたらいいでしょうか。

A)うつ病と診断された場合、治療を優先することが大切です。
うつ病治療の基本は休養と服薬です。医師の判断に従い、まずは十分な休養を取ることをお勧めします。

うつ病になると思考が制止し判断能力も低下します。会社を辞めるなど大きな決断は先に延ばし、なるべく療養に専念してください。
服薬に関しても、最近は比較的副作用の少ない抗うつ薬が主流となっています。医師と相談のうえ、症状にあったお薬を出してもらいましょう。

症状が改善した後は、リワーク(復職支援)施設等の利用もお勧めします。生活リズムの調整、うつの再発防止に有効です。

怪我や他の病気と違い、うつ病は傷口等が目に見えません。
そのため患者さんの辛さを周囲が理解しにくいことがあります。
奥様も大変だと思いますが、まずはご主人が焦らずじっくり治療に取り組める環境を作っていただきたいと思います。


中日新聞 「教えて!ドクター」 2010年3月23日版
2010年3月23日、中日新聞「教えて!ドクター」に当院副院長 加藤豊文先生のQ&Aが掲載されました

中日新聞 教えてドクターQ&A No.1

Q)最近仕事に行くのが億劫で、仕事に集中できない日が続いています。夜もなかなか寝付けないので疲れが取れません。親に病院に行くことを勧められましたが、なんとなく抵抗があります。私のような症状の場合、受診するべきですか。

A)おそらくうつ病を心配されているのでしょう。

落ち込んだり眠れなくなったりすることは、私たち誰もが経験のあることだと思います。問題は、どの程度またはどのタイミングで病院に行くべきか、ということです。

医師がうつ病と診断するポイントは、気分の落ち込み、意欲の低下、睡眠障害、食欲の低下もしくは過食、思考力や集中力の低下などがみられ、それらの症状がどれくらい続き、日常生活にどの程度影響が出ているかです。

目安としては、2週間以上辛い症状が続き改善がみられなければ、専門医の受診をお勧めします。


質問者様のように、病院へ行くことに抵抗を感じる方もいらっしゃると思います。
しかし精神科は決して特別な病院ではありません。

心の不調も身体と同様、無理をせず早めに治療することが大切です。
まずはお近くの病院でご相談されてみてはいかがでしょうか。



プロフィール
副院長 加藤 豊文(衣ヶ原病院)
愛知医科大学医学部卒業後、同大学精神科学講座入局。平成16年より医療法人美衣会衣ヶ原病院勤務。平成19年同法人みよしメンタルクリニック開院、翌年うつ病復職支援施設ル・クール開設。現在、本院およびクリニックにて診療を行う。
精神保健指定医、産業医、日本精神神経学会専門医、豊田市認知症ケア推進連絡会委員。日本精神神経学会、日本心療内科学会、日本うつ病学会、日本アロマセラピー学会会員。HP: www.koromogahara.or.jp